実施報告:BSP勉強会「反応が少ない・固まる・低覚醒ケースへのBSP」 収益は熊本へ寄付いたしました

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2026年8月16日(日)BSPの学びを深める勉強会を開催いたしました。なお、今回の勉強会では、経費を差し引いた収益金(138,831円)を、熊本地震の支援活動に全額寄付させていただきました。被災された方々の支援に、微力ながら貢献できることを心より願っております。

今回は、「反応が少ない・固まる・低覚醒ケースへのBSP」〜反応が出ない時、何を見て、どう進め、どこで終えるか〜をテーマに、学びを深めました。

BSPを学んだものの、臨床場面で「クライアントの反応が少ない」「固まってしまうように見える」といった課題に直面し、「このまま続けてよいのか、止めた方がよいのか迷う」と感じているセラピストの方は少なくありません。今回は、事前のアンケートでも関心の高かったこのテーマについて、見立てや判断のポイントを整理しました。

鈴木先生からは、豊富な経験に基づき、反応が出ない時、セラピストは何を見るべきか、低覚醒、固まり、思考優位のケースでのアプローチ、ミニ事例を用いた具体的なケース展開の解説セッションを続けるか、止めるかの判断基準と、適切な終わり方などについて、分かりやすく解説いただきました。

当日のライブ参加の他、レクチャー部分については後日録画視聴も配信し、ご参加が難しかった方々にも、学びを深める機会を提供できたことを嬉しく思います。

ご参加いただいた皆様、そして、録画視聴していただいた皆様、誠にありがとうございました。