BSPプラクティショナー資格
国際BSP研修機関(BTI)では、経験豊富なBSP臨床家を一般の臨床家と区別し、BSPプラクティショナーと呼ぶ制度を定めています。この資格は、BSPの発祥地であるアメリカをはじめ、ヨーロッパやその他の国々でも採用されています。日本でも、BSPプラクティショナー資格の導入が始まりました。
本ページでは、日本におけるBSPプラクティショナー資格の概要と、資格取得までの手順についてご案内します。
基本概要
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本資格はBSPプラクティショナーと呼ぶ
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BSPプラクティショナーは、国際BSP研修機関(BTI)により認定される資格であり、国際基準に見合ったBSP臨床スキルを有していることを示す
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BSPプラクティショナーの申請はBTI-Jが仲介し、最終的にBTIが認定する
対象者
- BSPプラクティショナーの対象者は、公式BSPトレーニング(Phase1およびPhase2)を修了した臨床家であり、BTIが定める基準を満たすための研修を受講した臨床家とする
BSPプラクティショナー資格のための研修内容
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BSPセッションを50回実施・記録(日本語)
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BSPコンサルタントによる有料コンサルテーションの受講(最低6回)※Phase2受講以前のコンサルテーションは、何度受けたとしても、必要回数の2回分までカウントするものとします。
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BSPの基本的な技法と理論を十分に理解しているとのBSPコンサルタントの評価(不足があれば追加コンサルテーションで補習)
申請手順
1. 申請前準備
- 申込フォーム(本ページ最下部・日本語)から、BTI-Jへ申込み
2. 記録・研修
- 必要書類(セッション記録用紙)を受け取り、BSPセッションの記録を開始とコンサルテーションを通じたBSP技術と理解の向上
3. 申請手続き
- 6回のコンサルテーション終了後、またはそれ以降で十分な理解と技術が備わった時点で、BTI指定フォーム(ガイドあり・英語)に必要事項を入力と申請費・申込手数料の支払い
費用等
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申請費 150ドル
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申込手数料 5000円
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更新料100ドル(2年ごと)
- コンサルテーション 10000円(50分)
有効期限と更新制度
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BSPプラクティショナー資格の有効期限は2年
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セッション記録(日本語)の提出
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更新料・手数料の支払い
BSP臨床家資格の利点
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BSPプラクティショナー資格の取得によりBSP臨床の公認専門家となる
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BTI-J公式HP上の有資格者リスト(予定)に氏名と連絡先を掲載される
お問い合わせ/お申し込み
BSP臨床家資格に関するお問い合わせやお申し込みは、以下のフォームより、内容をテキスト欄に明記した上、お知らせください。
