【オンデマンド視聴】第3回 日本ブレインスポッティング研究大会 1日目

最新情報

2022年9月3日に開催される、「第3回 日本ブレインスポッティング研究大会  世界とつながるー多様な世界に対する BSP の適応を探求する」の1日目のプログラムがオンデマンド視聴できるようになりました。

今年のテーマは「世界とつながる ー多様な世界に対する BSP の適応を探求するー 」と題し、1 日目に Brainspottingセラピスト、コンサルタント、トレーナー、オーガナイザーとして、 世界でご活躍中のマリ・ホセ氏の講演(通訳付き)、デイビッド・グランド博士のビデオによるNeuro-experiential model の紹介など、国際色豊かな内容を企画しております。

1日目のプログラムはブレインスポッティングの公式トレーニングを修了されていない方でもご参加いただけますので、ぜひご参加ください。また、お申し込みいただいた方には、BSP国際トレーナー鈴木孝信氏最新論文をプレゼントしております。

 

【オンデマンド視聴 申込みフォーム】

世界とつながるー多様な世界に対する BSP の適応を探求する(第3回日本ブレインスポッティング研究大会1日目)
*締め切りを2022年8月26日(金)23:59まで延長しました。*BSPのトレーニングを受講済みの方は、下記ページよりお申し込みください。 第3回ブレインスポッティング研究大会1... powered by Peatix : More than a ticket.

【オンデマンド視聴期間】
2022年9月6日(火)〜2022年11月10日(木)

【録画視聴 申込締切】
2022年10月10日(月・祝)23:59

【参加費】
研究大会1日目録画視聴参加(一般参加者):3,000円

*当日参加でお申し込みいただいている方にも、大会1日目のアーカイブ配信を行います。(研究大会終了後に視聴についてお知らせします)

 

【オンデマンド視聴】 第3回 日本ブレインスポッティング研究大会  世界とつながるー多様な世界に対する BSP の適応を探求する(1日目) プログラム

 

●9月3日(土)10:00-18:10

・『マリ・ホセ講演会「セラピストに必要なもの,それは愛」』 10:05-11:35
講師 マリ・ホセ氏

Brainspottingセラピスト,コンサルタント,トレーナー,オーガナイザー。一般企業,航空会社,医療機関などで,人材育成やマネージメントに携わる。コーチングにおいて修士号を修得し,コーチングやBSPを取り入れた対人援助に携わり,30年弱の臨床歴がある。BSPにおいてオランダ,ベルギー,フランス,日本,中国,マダガスカル,ウクライナ,トルコ,ジョーダン,アゼルバイジャン,UAE,南アフリカ,インドネシアでトレーニングを実施,また創始者Grand博士の補佐で,世界中でのBSPトレーニングに関与している。

講演概要:

・関係性に基づくセラピーをより効果的にする基本的な態度について

・非言語のコミュニケーションが効果的である理由について

・良い関係性がもたらす肯定的な脳の反応について

・反抑圧的関係性が癒しをもたらすことについて

・『鈴木-マリ・ホセ座談会』 11:35-12:25
通訳者 池島良子
所属:ロルフィング Body in Balance主宰

・『昼休み(音楽紹介)』 12:25-13:30

日本初のバイオラテラル音楽「Into me」を同曲の作曲家兼ギタリストが生演奏。BSPにおけるバイオラテラル音楽についてBSPトレーナーより解説。

・『BSPエピソード(大会準備委員紹介)』 13:30-14:20

今年度の大会準備委員会は,新たに3名の仲間を加えて7名で活動している。役員紹介も兼ねて,BSPとの出会い,臨床領域,活用方法など,各役員自身から紹介する。

・『Group Process Spotting(GPS)』 14:20-15:20
本プログラムでは,BSPをグループ形式で応用した治療の試みであるGroup Process Spotting(GPS)の概要とその結果を報告する。自己組織化の問題の中で,特に対人関係の困難さを抱えた医療機関で治療を受ける患者6名を対象に,半構造化されたセッションを10回提供した。結果,全般的な症状,そして対人関係の困難さにおいて高い効果量で有意に改善が認められた。

・『DAVID博士の新しいモデル』 15:30-16:20
本プログラムでは,BSP開発者のDavid Grand博士による新しいBSPモデルであるNeuro-experientialモデル(神経経験的モデル)を紹介するビデオを,日本語へと通訳,またトレーナーによる解説を加えながら紹介する。

・『BSP英語プロジェクト』 16:30-18:00
本プログラムでは,英語のパフォーマンスに対するBSPの影響を調べるプロジェクトについて,その概要と結果について報告する。12名に対してBSPを1度実施し,プロジェクト実施中の不安と英話勉強のモチベーション,プロジェクトの前後における否定的な予測,英語力の変化を調べた。その結果,全ての変数において,プロジェクト前後における有意差と,不安,モチベーション,否定的な予測の変数において高い効果量,英語力において中程度の効果量が認められた。

 

以上

 

【主催】
ブレインスポッティング・トレーニング・インスティチュート日本(BTI-J)

【運営】
第3回日本ブレインスポッティング研究大会準備委員会
準備委員長 渡辺めぐみ(常磐大学)
準備委員 太田茂行 (生活心理相談室ナヌーク)・齋藤暢一朗(北海道教育大学)・鈴木孝信(杏林大学)・中野葉子(原宿カウンセリングセンター)・西田正憲(せとぐち心療内科クリニック)・深谷篤史(如月心理相談室)

 

2022年8月13日 BTI-J

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